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米山梅吉記念館 便り

米山梅吉記念館ホームページ
http://yoneyama-umekichi.jp/index.html

米山梅吉記念館 春季例祭の御案内

◆日時 平成26年4月26日(土曜日) 14時(午後2時)~
◆場所 米山梅吉記念館ホール
    (東海道新幹線三島駅よりタクシーで5~6分)

 

秋季例祭(平成25年9月14日)にて、米山記念館の渡邉理事長が、富士山が世界遺産に登録されたこと、そして2020年オリンピック招致年度が、米山梅吉翁が日本ロータリーを創立されて100周年に合致することを本当に嬉しそうに話され、それが地元静岡・山梨が発展し、日本のロータリーが発展する事を、心から願っていると話されたことに大いに共感致しました。

 

それと渡邉理事長の「東京オリンピックの聖火台は誰が贈呈したか?」のクイズに参加者の誰も答えられなかったのです。

”それは東京ロータリークラブです!!”

に一同エッ! 知らなかった...。今回はどうなるのでしょうか・・・?

 

次回は来年4月26日(土)春季例祭が行われます。
ぜひお越し下さい。
お待ちしております。

 

河本 親秀 (JRIC理事)

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 大磯ロータリークラブ
 RI第2780地区 パスト・ガバナー1996/97年度
 公益財団 米山梅吉記念館 理事
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米山梅吉記念館 秋季例祭の御案内

(記念館創立記念日9月16日が開催の目安です)

 

◆日時 平成25年9月14日(土曜日) 14時(午後2時)~
◆場所 米山梅吉記念館ホール
    (東海道新幹線三島駅よりタクシーで5~6分)

◆講演 講師 井上輝夫氏 (前富士山資料館長)
◆演題 「世界遺産 富士山の歴史」

◆アトラクション 和の調べ(尺八演奏)
◆懇親会

 

扁額.JPG

米山梅吉記念館の正面玄関を入るとすぐ目の前に扁額「山晴春色繁」があります。
昭和15年米山翁が青森県西平内村で書かれたもので、「山晴れて春の色に繋ぐ」と読みます。

米山翁が理事長として発足した三井報恩会が昭和9年より約10年、
疲弊のひどかった西平内村山口部落に助成金と指導員を常駐させたところ、
村がどんどん良くなって、立派に立ち直らせることができたそうです。

この扁額は地元の協力者豊島民蔵さんに贈られたものですが、
青森北東ロータリークラブが創立25周年記念事業として、
米山梅吉記念館に寄贈されたものです。
扁額がいつでも(月曜休館)皆さんをお待ちしています。

(中村 徹 ・せせらぎ三島ロータリークラブ会員)