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大和JRIC副会長 米山梅吉記念館 秋季例祭 報告

 

米山梅吉記念館秋季例祭でお世話になり、ありがとうございました。
是非、墓前にお礼を言いたいと長年言っておりました
米山学友(現 東京米山ロータリーEクラブ2750)『申 蓮花』さんを
梅吉翁の墓碑・記念館・秋季例祭にお連れ出来、感謝いたしております。

 

河本PDGにもご挨拶出来まして心よりお礼申し上げます。
主催者でお忙しいところ、
米山梅吉記念館理事長室にお連れ頂き、正面の
「山晴れて春の色に繋ぐ」拝見出来まして感謝申し上げます。
渡邉記念館理事長、井上記念館常任理事様にもご紹介いただき
重ねてお礼申し上げます。

 

主催者・来賓の方々のスピーチから
米山梅吉記念館と米山記念奨学会は共に歩むもので、
記念館を生かすことは奨学会を発展させるものと思いました。

 

2620地区ガバナーの志田様の
「同期ガバナーに聞いてみたら、誰も記念館に来たことがない。ここでガバナー会を開かねば!」
のお言葉に笑いながら、心にズシンときました。
日本独特の優れたロータリー事業・米山記念奨学会を、記念館と共に更に大切にしたいものです。

 

日本の大学に来ている方を奨学生とするだけでなく
3年間の試行である現地選考も時代の要請かもしれませんね。

JRIC-MLでいろいろ今後とも教えて頂けますようお願い申し上げます。

 

富士山はどの方向から見ても素晴らしく自分の立ち位置から眺めた富士山を皆が愛し、
文芸・美術と深い関係を持っている事。
浅間神社はかなり広い範囲に多くあり、大噴火を恐れた人々が
各地に祀った事を井上輝夫講師から伺いました。

 

下記写真は、中村徹様(せせらぎ三島RC)に撮って頂きました。

 

大和 豊子 (JRIC副会長・岡山南RC)
 

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