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平井憲太郎会長挨拶

JRICメンバーの皆様


 2012年7月1日から2年間、中島潤二会長の後を受けてJRICの会長を務める東京池袋西ロータリークラブの平井憲太郎です。

 幹事を務める西条ロータリークラブ(広島)の廣幡勝祐さんをはじめとする理事・役員ともども、よろしくお願いいたします。

 1998年、日本でのインターネット接続の普及に伴ない、ロータリー活動でのインターネット活用の可能性を探り、またクラブや地区を越えた新しいタイプの親睦を求めて発足したJRICは、来年15周年を迎えます。

 この15年間で、インターネットの環境は大きく変わりました。ロータリーだけをとってもインターネット上での例会で会を運営するEクラブが、試験運用か ら本運用に入り、日本でもいくつかのEクラブが発足しました。

 文字と写真が中心だったホームページも、動画が入り、ホームページ上でさまざまなアプリケー ションが動き、様々な可能性が広がってきています。

 JRICでは、これまでホームページとメンバー限定のメーリングリストをコミュニケーションの手段とし、毎年1回の総会、随時全国各地で開かれるオフミ (オフライン・ミーティング=フェーストゥーフェースの親睦会)などによって、クラブ、地区を越えた情報伝達と親睦を図ってきました。

 しかし、近年になってSNSと呼ばれるインターネットサービスが急速に普及し、その使いやすいインターフェースや強力な機能によって、ロータリアンにも愛好者が急速に増えてきています。この文章をご覧のJRICメンバーにもきっといらっしゃることでしょう。

 そのような中で、会長として一番の課題は、私たちJRICが永年培ってきたツールをどのような形で維持、発展させるのか。またこれらの新しいサービスとどのような相違点を持たせていくのか、をはっきりさせていくことと考えています。

JRICの役割は、次の3点に整理されると、私は考えています。
1.クラブ、地区、国境を越えてロータリーの情報を交換できる。
2.様々な機会に開催される会合を通じて、新しいロータリーの友人を作ることが出来る。
3.ロータリー情報の交換を通じて、それぞれが所属するクラブの活動の活性化につながる。

この目的を推進するために行うべきことは、
1.JRICの中心となるツールのメーリングリストは、維持し続け、さらに便利なコミュニケーションの手段としてブラッシュアップする。
2.出来るだけ多くの機会に「オフミ」を開催し、新たな出会いの機会を作る。
 

 JRICメンバーの皆さま、宜しくお願いします。