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JRIC2018-2020会長挨拶 浅野正暉(2790地区大多喜RC)

JRICメンバーの皆様

 2018年7月1日から2020年6月30日までの2年間、関 博子会長の後を受けてJRICの会長を引き継ぐことになりました、浅野正暉(2790大多喜ロータリークラブ)です。

 横山義文幹事(2580東京北ロータリークラブ)をはじめ、理事・役員ともども、よろしくお願いいたします。

ロータリーをどうして作ったのですか?

ロータリーの親、ポールハリスが来日されたときに質問された彼は有名な言葉を残しました。

「寂しかったから」

JRICの総会の名物、一言言わせろコーナーでいつも耳にしますが、もしJRICが無かったら私はロータリーを続けられなかった。

JRICは全国のロータリアンを直接的に結ぶ、大きなパイプです。インターネット協議会と言う名前ではありますが、JRICは会えばすぐに気持ちが通じ合い、ロータリーの神髄やロータリーの楽しみ、個人的な友情まであっという間に経験できる。

ロータリーの世界ではめったに存在しない貴重な会です。

私は、ここにJRICの素晴らしさがあると思っております。

 

20周年を終わり、21年目の新しい節目に入ったJRICは、さらに在籍するロータリーエキスパート会員の力をお借りしてロータリーの知識の源泉として再構築したいと考えております。

JRICを次の様にしたいと考えています。

 1.ロータリーの歴史、文献などロータリーの勉強をするロータリアンをを支援する

 2.ロータリー関連の情報提供

 3.会員相互の意見交換、情報通信

 4.オフミの開催による新たな出会いの機会を作る。

 

これらを目標に、幹事、理事、役員の全員で頑張りたいと思いますので JRICメンバーの皆さま、宜しくお願いします。