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■JRIC ML(2013.07.22バージョン)がスタートします。

■JRIC ML(2013.07.22バージョン)がスタートします。

新バージョンの特徴

1.ipadをはじめとするタブレットに対応しました。 html形式、UTF等の文字コードに対応して文字化け対策をしました。

2.メールへの添付ファイルが可能になりましたので、以下の要領でご利用ください。
 2-1.メールへの添付方法
 添付ファイルは通常のメールと同様に添付して送信して下さい。
 添付可能ファイル形式はexeのみ制限してあり送れません。

 2-2.メールへの添付ファイルの閲覧方法
 メールに添付されたファイルはサーバー上に保存されます。 メール受信時にはダウンロードしませんのでメールサーバの使用容量を気にする必要はありません。
 閲覧するには本文の最終行記載されたリンクをクリックすると閲覧可能です。
 会員のパソコンに添付ファイルに該当するソフトがない場合はダウンロードされます。

 また、添付ファイルがある場合は、本文の最初に以下のコメントが挿入されます。
 
『このメールには添付ファイルがあります。
 本文の一番したのリンクをクリックするとファイルをダウンロードできます。』

本文末尾に記載されるリンクの例
Hi. this is the jricML-send program at jric.or.jp
Click on the link for the file you wish to download.
http://www.jric.gr.jp/download1/xxxxxxxxxxx.txt  <-----ここをクリックしてダウンロードします。


3.容量制限
 添付ファイルの容量制限は特に設けておりませんが、YouTubeと同様の100M以内を目安にご利用下さい。


4.MLには番号がついています。
 JRICML0001の形式

5.返信はMLに配信されます。
 通信内容にご注意下さい。

6.JRIC MLシステムはウイルススキャンをしておりません。
 ご利用のPCにはウイルスソフトを稼動させてご利用下さい。


7.機種依存文字
 各パソコンで作成した外字や、アップル製品のみで対応している機種依存文字はMLでは利用できません。もし利用された場合は、?に置き換えられますのでお気を付け下さい。

8.重複符号化文字の利用不可
JRICMLは投稿された色々な文字コードをJISに変換して一斉送信します。
Unicode(UTF-8)には、同じ文字であるのに複数の文字コードが与えられている文字が存在します。
これは重複符号化と呼ばれます。
これらの文字をJISに変換した場合は、文字化けを起こす可能性がある為使用をお控えください。


セント記号(¢)、ポンド記号(£)、ノット記号(¬)、二重縦線(∥)、マイナス記号(-)、波線(~)、濁点(゛)、半濁点(゜)、アンド記号(&)、半角の濁点、半角の半濁点


9.ML使用時のサーバー負荷について
 MLは通常のメールシステムとはメール配信についての方法が異なりますが、基本的には同じです。
 メールを配信する数量が多くなれば、サーバーの負担は大きくなります。
 JRICの場合は、起こらないと思いますが、仮に300名の会員が、ある1つのMLに対して一斉に返信したとすると300*300=90000
で90,000通のメールを配信することになり、メールサーバはダウンする恐れもあります。
 JRICの安全のため、適当な返信でお願い致します。
 
■新ML過去メールの取得方法
 JRIC MLで過去メールを取得したい場合 (何らかの事情でメールを取得できなかった場合など)
 以下のアドレスに取得したいML番号を記載して送信してください。
 送信先アドレス   memberml-ctl@jric.gr.jp

 メール件名 LIST
 メール本文の1行目
 1-10  1番から10番までのメールを取得したい時
 5-5   5番のメールを取得したい時

既存のメーリングリストエンジンでは、対応不可能だった為、UTF-8や各種タブレットにも対応可能なメーリングリストを独自開発しました。
テスト段階では文字化けは皆無でしたが、今後の運用でもし発生した場合はシステム管理者にご連絡下さい。